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ピエゾ/コイル自動フルイ:凝集した粉をバラバラに。あらゆるフルイにワンタッチ装着

ピエゾ/コイル自動フルイの使い方Piezo/Coil Super Shock Wave IMP-001/002

使い方

圧電素子のコネクターを本体背部の振動体接続端子に差し込んでください。(2本のコネクターは上下セットで差し込みます)

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圧電素子のコネクターを本体背部の振動体接続端子にそれぞれ差し込んでください。(2本のコネクターは上下セットで差し込みます)

フルイの枠に振動体をはめ込んでください。

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フルイの枠に振動体をはめ込んでください。フルイの向きは図のように振動子が外向きになるようにしてください。

ボリュームが最小の位置であることを確認して電源をお入れください

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図中の通り、ボリュームが最小の位置であることを確認して電源をお入れください。

ルイの枠に振動体をはめ込んでください。

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ボリュームを上げ、図中のつまみを回して周波数を調整し、最適な周波数を見つけてください。

効率的な使用方法

  • 一般的なフルイ(Φ100~Φ300)では振動共振点は320Hz前後にあります。
    周波数ボリューム(FREQUENCY)を目盛3.0から4.0の間で調整を行うと最適値が得られます。
  • 最適値を見つけるには、篩に通したい粉体をスパチュラー一杯(5cc)程度をすくい取り、粉体をフルイの中心に置き、 振動で粒子が最も広がり、網目を通過する周波数を確認してください。
    最適周波数が確認されたら、デューティー比を調整し、最も粒子が落下しやすい比率を確認してください。
  • 流れにくい粒子は大量にフルイに投入すると効率が悪くなります。
    篩をトレーなどの上に設置し、スパチュラーで順次少量を投入すると効果的です。
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